カウンセリング
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▶︎当カウンセリングの特徴
- 大切にしていること…“どうなりたいか”を重視し、喜びや楽しさを見い出せるようにナビゲート。“心と体の総合的な健康づくり”を目指して、心理カウンセリングとカイロプラクティックに喫茶を併設。親御さんからは“お茶に行く感覚”で我が子に提案しやすい、と好評いただいています。
- 質の保障…精神科勤歴15年以上の臨床心理士・公認心理師が、認知行動療法と解決志向アプローチでアシスト。
- 利便性…LINE等のオンライン実施。医療/学校/職場/支援機関/司法との地域連携。
- PTSD/強迫症/不安症…マインドフルネスを併用し、曝露反応妨害法の継続が難しかったという方にも喜ばれています。
- ADHD/自閉スペクトラム症…発達検査・知能検査WAIS、認知行動療法によるスキルアップ。
- 減額制度…性被害/DV/ストーカー被害/犯罪被害に遭われた方は、京都府へ助成金申請も可。生活保護・就労移行支援中で無職の方は、50分料金を半額。
- 支援者のSV/コンサルテーション…ご感想こちら、50分料金半額。
▶︎認知行動療法とは… 心の困り感とリンクする“行動や考え方のパターン”を把握し、新たに役に立つものを上書きや拡大することで、心の困難を乗り越えやすいスキルを養います。特に、強迫症・パニック症・社交不安症、PTSD、うつ病/双極症、そして発達障害に対し、“確かに有効であると科学的に実証”されています。世界の多くでは“心の不調には認知行動療法を”がスタンダードであり、日本の厚生労働省や精神科治療ガイドラインにおいても推奨されています。
▶︎カウンセリングの対象
【児童思春期の困りごと】
・学校でのトラブル、いじめ、不登校、ゲームやスマホ/ネットへの依存、朝起きられない
・子どもの発達障がい、子育ての悩み
【職場の困りごと】
・職場の同僚や上司と合わない、仕事でミスが多い、仕事の覚えが遅い、うつ休職、退職/転職の辛さ 、がんばり過ぎる、完璧を求める
【心の困りごと】
・人間関係…夫婦/パートナー/交際相手との価値観の不一致、カサンドラ、嫁姑関係
・心の病や不調…強迫症/強迫性障害、パニック症/パニック障害や過敏性腸症候群、対人恐怖/社交不安症、うつ病、双極症/双極性障害、ひきこもり。PTSD(性被害、暴力被害、事故/災害被害)、不安、イライラ、やる気が出ない。トラウマ(親子や夫婦の確執、離婚)、性的な悩み
・発達…ADHD、自閉スペクトラム症/アスペルガー、HSP、こだわり
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▶︎ご利用に際して
頻度:初回から3回目までは2週間1回、それ以降は4週間1回が多いです。
対面:階段上の2階奥で実施。親御様・配偶者様の同席も適宜可。足に不自由さをお持ちの方は、1階でも実施可。
ネットカウンセリング:LINE、Teams、Zoom。利用時間直前にリンクを送ります。
訪問カウンセリング:他機関同行やご自宅訪問も、一定のお願いと共に適宜可。遠方の場合は別途交通費実費を頂戴します。
★その他よくあるご質問はこちら
※“家族として本人へどう関わるとよいか”も、カウンセリングでよく承っております。
※“カウンセリングの適用があるか”もお気軽にお問合せください(ご予約ページ参照)。
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▶︎これまでの他機関連携歴:児童相談所、京都府性暴力被害者ワンストップ相談支援センター、京都犯罪被害者支援センター、弁護士・警察署、精神科(京都、滋賀、大阪)、就労移行支援事業所(ディーキャリア、リタリコ、エンカレッジ)
| カウンセリングスタッフ |
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| 心理士:別司 ちさと(べっしちさと)対面・ネット 資格:専門行動療法士、臨床心理士 経歴:精神科19年、スクールカウンセラー10年、福井労働局・福井大学医学部附属病院看護部・滋賀CBTセンター8年、公的相談機関6年。現在、滋賀県の精神科クリニックにも勤務。 対応数4500ケース。関西テレビとなりの人間国宝さん2019年認定。 所属学会:日本認知・行動療法学会、日本認知療法・認知行動療法学会、日本不安症学会、日本心理臨床学会 研究/学会発表歴:こちらから 研修講師歴:こちらから ~~ここてまる開設に至るまで~~ 私は大学院で家族療法を学び、院修了後は滋賀県のCBTセンターに9年勤務して行動療法・認知療法を臨床に適用しながら習得。心理士10年目、交通事故でむち打ちに遭って休職に至り苦悩しました。当時の上司から紹介されたカイロプラクティック阿部先生の施術で復調し、それまで“体の辛さ”を軽視していた自分に気付きました。 このような体験から、心と体が総合的に楽になる場を作りました。また、メンタルヘルス後進国の日本にあるスティグマ(偏見)を減らすため、家族療法構造派の相手の土俵を重んじた交流を取るためにも、“私たち医療畑の者が精神関連の敷居を崩す努力を怠っている”と反省し、地域に開けた喫茶併設の創りにしました。ここてまるという名称は、[今、ここから。心をまぁるく、体をまぁるく、人ともまぁるく折り合うお手伝い]という意味です。 開設にあたり、岡嶋美代先生・鈴木伸一先生からは臨床家としてのご指導を、福井のCafe Cocotte&大工ご夫妻には建物改装にお力添えを賜りました。ありがとうございます。▶︎料金(税込) 対面カウンセリング … 50分¥8800,25分¥4400 ネットカウンセリング… 50分¥8,800、25分¥4,400 訪問カウンセリング … 50分¥11,000+交通費実費 支援者向けSV/コンサルテーション… 50分¥4,400 ※生活保護や就労移行支援中で無職の方…50分半額¥4400 ▶︎実施日時 毎週:火、木、金、土、日曜 営業: 11:00~20:00 |
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| 心理士:上村 拓 (うえむら たく) 資格:臨床心理士、公認心理師、認定行動療法士 経歴:精神科クリニック2カ所の常勤心理士12年。スクールカウンセラー3年、企業内心理士2年。 所属学会:日本認知・行動療法学会 日本認知療法・認知行動療法学会。過去に日本動機づけ面接協会や日本行動分析学会など。 自己紹介:大学・大学院ではとある心理療法について学びました。いざ実習で病院現場に出てみると“何もできないこと”や、“自分のやり方を当てはめている自分”に気づきました。それ以降、クライエントの悩みにどんな治療法が有効と証明されているかエビデンスを調べて認知行動療法の有効性を知り、熟練者に指導を受けて習得し、今も研鑽中です。 初回にどんなことでお悩みかだけではなく、カウンセリングを通じてどう変わりたいか、どんな変化が起これば来てよかったと思えるのかといった解決イメージを共有します。一方で、今までの習慣・生活・悩み事との付き合い方を変えることはとてもエネルギーが必要で、時には怖く、時には面倒に感じられ、変わりたいけど変わりたくないという気持ちも持つものです。そういった変化や変化に向けた気持ちにもうまく付き合えるようサポートし、お手伝いできればと思います。 知っておいてほしいこと:2020年に脳卒中を起こし、その後遺症として左半身の不自由があります。動作がゆっくりなことがあります。ご承知おきください。そのような体験から、人生の半ばで体の障害を背負った方への心理支援も今後携わっていきたいと思っています。 対応できる主なお悩み事: ・強迫症、社交不安症、パニック症、気分の落ち込み、うつ病、双極症、不眠症 ・抜毛症、場面緘黙症、依存症(アルコール、ギャンブル、性加害) ・ASD/自閉スペクトラム症、ADHD、発達障害、特にADHDをお持ちの方の保護者 ・カップル、夫婦、職場トラブルや人間関係のもつれ、適応障害➡︎上村カウンセリングをご希望の方はこちらからお問い合わせください。 ![]() |
| ◆ ここてまる統括顧問:鈴木伸一 先生 (専門行動療法士、公認心理師。早稲田大学人間科学学術院 教授) ◆ カウンセリング顧問:岡嶋美代 先生 (専門行動療法士、公認心理師、BTCセンター代表) |
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