コンサルテーション/スーパーバイズ

支援者様からの御感想
⚫︎(30代女性、臨床歴8年、精神分析派)これまで力動系のSVは受けてきましたが、現場ではCBTが求められることも多く、CBTをご専門としていらっしゃる先生のSVも受けて見たいと思い、今回初めて申し込みました。どんな風に進めるんだろう?と思いながら、先生から訊かれるままに質問に答えていくと、先生はとてもテキパキとクライエント像を見立て、いろいろな尺度やCBTの知識、テクニックを惜しみなく、とても親切に教えてくださいました。又、こちらの今できている部分に関しては、しっかりと褒めてくださるので、自信にもつながりました。その上で、これから必要なことであったりなどのご助言をいただけるので、視点がクリアになり、自分の中の引き出しも増えたように感じています。個人的には、4,400円というお値段もSV料金としては手が出しやすいなと思っていて、その点も有難く思っています!またよろしくお願いいたします。

⚫︎(30代女性、臨床歴8年、CBT派)学校で開催する研修の組み立て方を相談しました。私はあまり研修経験がなかったのですが、研修をどのようにして進めるのか、また『この場合はグループワークを入れた方が良い』など研修対象に合った研修になるようにアドバイスをしてくださりました。
そのおかげで、緊張していた研修も盛り上がり、研修先の先生から『次はこのテーマでやってもらえませんか?』と言っていただけて、自分でも驚きました。研修が上手くいったおかげで、相談も増えましたし、次の研修にも繋がりました。
先生に研修のテーマを伝えた際も、自分自身が研修するかのように惜しみなくアドバイスをくださったので、とても心強かったです。ありがとうございました!!

⚫︎(30代男性、臨床歴10年余り、CBT派)
1年ほど、先生からSVを受けています。
自分では気づくことができなかった適応行動の側面を柔軟な視点で丁寧に拾い上げてくださることで,多くの気づきや学びを得ることができています。
特に印象に残っているのは、日常の出来事の中に見られるささいな適応行動を丁寧に扱いながら、クライエントの気づきにどのようにつなげていくかを一緒に考えていただいた場面です。
一つひとつの言動を深く見つめ直すことで、見落としていた「本人なりの工夫」に目を向けられるようになりました。
ケースにおいても、具体的なエピソードをもとに「その場でどのような対応が考えられるか」といった点を丁寧にご教示いただき、理論から実践への応用につなげることができています。
また、「できていること」と「今後の対策や対応すべき点」を明示してくださるため、現状の理解が深まり、自分に不足している視点やクライエントに対するアプローチが明確になってきました。
先生のSVでは、ホームページに記載されている合言葉「うまくいっていることはそのままに。うまくいっていないことは、ちょいと別のやり方を。」という言葉をまさに実感しています。

【SVの対象】————————————-
利用対象=認知行動療法を学んでみたい方、公認心理師、臨床心理士、医師、看護師、教育や福祉職員など、対人支援の有職専門家。

⚫︎ケースの進め方や展開、CBT導入の仕方
・うつ病、双極症/双極性障害、強迫症/強迫性障害、パニック症/パニック障害、社交不安症/社交不安障害、恐怖症、慢性疼痛。休職/復職、不登校、発達障害。愛着障害、夫婦不和、PTSD、複雑性PTSD、性被害、性加害など。
・CBT導入時の言い回し、技法の選び方。
・担当ケースをどうしたらいいか分からず困っている。
・CBTではどのように見立てるか、次の一手、有益な尺度やコラムの作り方について提案欲しい。
・司法機関や福祉制度の活用の仕方
・家族間や他機関を含むマクロなアセスメント
・家族のみ来談している際の支援の組み立て方 etc.

⚫︎自分自身のステップアップとして
・自分のオリエンテーションを活かしつつCBTを身につけるには
・自分のキャリアをどう積み上げていくとよりよいか
・開業の仕方やポイント etc.

【SVの流れ】————————————–
⚫︎ご予約
・Reserveページからご希望の日時を予約ください。★カウンセリングの欄から「SVコース」をお選びください。
⚫︎料金
・50分¥4400(税込)
※来所対面でもLINEやZOOMのネットどちらも可、同額です。
※延長15分につき¥1100が発生しますが、他には一切加算ありません。
※参考資料や書籍、他CBTのコラムなど無料でお裾分けできます。

⚫︎お支払い
対面はお帰りに、ネットは実施後に実施月の末日までに入金完了ください。

⚫︎SV当日開始前
[SV対面の場合]
・玄関を入って1階のカフェスペースでお待ちください。待ち時間に持込み飲食、カフェの雑誌を読むなどご自由にどうぞ。開始時間になったらお声掛けします。
[SVネットの場合]
・Zoom…時間直前にこちらからzoomのリンクを送るので、クリックしてください。数秒後に開始します。
・LINE…ReserveページのQRコードで友だち追加を済ませて、開始時間に待機してください。

【SV時の情報の取り扱い方】————
・ケースの個人情報…個人を特定する情報(CLの氏名、住所、生年月日)は省いてください。
・相談内容…話してみたい、聞いてみたいところからどうぞ。資料を予めまとめる場合、形式はご自由に。既に使った尺度やコラムは当日お聞きしますので準備ください。SVお帰り際にお返ししますので、こちらが保管することはありません。
・最低限の情報として、[SVをご予約くださったあなた様の氏名、勤務先]、[CLの服用中の薬とmg数、診断名、家族構成、ご本人がいま1番困っていること]をお教えください。当日でも、事前にパス付でメール送付でも大丈夫です。

【最後に少し…】———————
・私のオリエンテーションは元々、家族療法や来談者中心療法でした。精神科と公的相談機関で勤務1年目、自分の技術不足に早々に直面し、翌年から認知行動療法のSVを滋賀CBTセンターで受け始めました。後に9年勤務して修行させていただきましたが、最初にSVしていただけないかとメールで尋ねたあの日は相当緊張していました。
・自分自身の臨床技術の熟達化には、[個別ケースSV、ケース発表、技術ある先生方との飲み会、学会主催や地域の研修]の4本立てが良いと思います。
・現在SVをご利用いただいているのは20-60代の心理士、PSWさん。合言葉は、“うまくいっていることはそのままに。うまくいっていないことは、ちょいと別のやり方を。” 先生方のご経験や、その先生方らしさを活かすよう務めています。職業柄、どうしても1対1に留まりがちですから、ぜひ利用者様のためにも少しの勇気をスパイスに一歩踏み出してみるといいかもしれません。

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