カウンセリングによくあるご質問

以下、順次追加して参ります。
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●カウンセリング一般
Q.何回も利用しないといけませんか?…いいえ。カウンセリングは流派によっては毎週1回の来談を原則とするものもありますが、ここてまるの認知行動療法は、原則1回目で方針と解決に向けた具体策を提案させていただきます。ご希望でしたら、2回目以降にその微調整と定着を支援します。もし困り事が5年近く続いていたり、生い立ちから紐読く必要がある場合は、ご利用回数をご相談させてください。
Q.心の病ではなく、家族関係の相談ですが利用可能ですか?…A.もちろんご利用いただけます。お気軽にお問合せくださいね。
Q.心療内科、精神科に通っていますが利用可能ですか?…A.ご利用いただけます。その際、服薬中の方はお薬内容が分かるものを持参ください。また、こちらでの相談を3回以上継続する方のうち、通院先主治医の先生と連携が必要とこちらが判断した際は、原則、通院先から情報提供書をお取り寄せいただければ幸いです。もしそれが難しい場合は、どうぞ遠慮なくその旨面談の中でお教えください。
Q.本人は来ないが、家族だけ相談に行くことは可能か?…A.はい、もちろんご利用いただけます。“始めてみよう”、これまでとは違うその一歩からいろんな可能性が動き出すと思います。
Q.お薬は飲みたくないのですが…A.ここてまるは病院ではないため、お薬を処方することはありません。お薬以外の取り組み方を具体的にお伝えできます。
Q.心理検査は別途料金がかかりますか?…A.かかりません。症状評価・発達検査・性格傾向評価尺度など各種ありますが、追加料金は頂戴しないのでご安心ください。
Q.利用しようか迷っている…A.解決思考アプローチの中に、“うまくいっていることはそのままに、うまくいっていないことことは別のやり方を”という言葉があります。こう呟いて、何がうまくいってるか/いないかを整理することからチャレンジしてみてください。きっと新しい発見があると思います。宜しければ、それを書いたメモを持参いただければ、解決に向けた具体策の案出に非常に役立ちます。
Q.オンラインカウンセリングは、顔を出さないままでもいいですか?…A.はい、大丈夫ですよ。もし、顔を出さない/出すことそのものがご本人の困りごとに直結しており、顔を出したほうが困り事の改善に繋がると判断した場合は、段階的に相談させていただくこともあります。
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●心の病に関すること
強迫症/強迫性障害
Q.過去に曝露反応妨害法を受けたが、怖くてやりたくない。…A.カレーライスの味が家庭によって異なるように、曝露反応妨害法といえども施術者によってニュアンスや取り入れ方に差があります。また、ここてまるでは、そもそも不安緊張が高まらない心身作りを取り入れていますので、是非一度ご相談ください。
Q.小学生の子どもでも利用可能か。…強迫は児童期からもよく現れるものであり、小学低学年の方ともよく取り組んでいます。のびのびした生活づくり、お子様の強みを活かした提案をさせていただきます。
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パニック症/パニック障害
Q.呼吸が苦しく、手先も振るえる。これはパニック障害でしょうか?…A.まずは経過を詳しくお聞かせください。過去の既往・受診歴、直近の血液検査結果をお伺いし、面談の中でパニック障害のチェックリストをお渡しするため解答をお願いします。
Q.不安や動悸、頭痛や肩こりもある…A.
Q.面談中にパニック発作が出て苦しくなったらどうしたらいいですか?…どうぞ遠慮なくお申し出ください。簡易ベットもありますし、何か飲みながらでも結構ですよ。
Q.電車が怖くて、行きたくても行けない。…A.オンライン(Zoom、LINE通話、LINEビデオ通話、Skype)を利用したカウンセリングも可能です。LINEは、CONTACTページを参照願います。
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うつ病、双極性障害
Q.休職中ですが、家族に状態や対応策を説明してくれますか?…A.もちろん可能です。その際、ご本人様と同席でも別席でもご希望に応じます。
Q.職場の上司から問い合わせがあっても伝えないでくれますか?…A.守秘義務があるので、もちろんご本人様の許可なしに他者に伝えることは一切ありません。
Q.身内から問い合わせがあっても伝えないでくれますか?…A.守秘義務があるので、もちろんご本人様の許可なしに他者に伝えることは一切ありません。

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