ドキドキわくわく強迫キャンプ2021

若葉が茂り、暑さが増して夏本番ももう間もなくですね。皆様いかがお過ごしですか。
昨年は一斉休校があり今年も外出自粛が長引くなど、私たちの生活は大きく様変わりしましたね。そしてこのコロナ禍から、“生活リズムを崩した”という不登校相談や、新入社員の職場不適応相談が増えました。緊急事態宣言の解除でふとひと息つける方もおられますが、こういった相談ケースは増加の一途を辿っているという印象で、若者の今後の社会適応が懸念されます。
こういった社会情勢の中、京都ここてまるは何ができるかを考えました。ここてまるは発足3年、認知行動療法の専門資格を持つ臨床心理士のカウンセリングと、施術歴25年を有するカイロプラクターのカイロプラクティックからなる心と体の健康づくりをアシストする施設です。心理士は特に、強迫症・不安症・不登校・うつを専門にしています。
そのようなことから、若者の健康づくりと社会適応促進を目的に、特にひきこもりや不登校の起因ともなる強迫症(強迫性障害)に特化した若者夏季集中合宿を企画しました。
プログラムは強迫症の回復に有効と分かっている行動療法を楽しく・軽やかに進めます。食事や寝泊りなど日頃の生活様式に即した形態を目指して、ログハウスで実施します。琵琶湖畔の豊かな水や緑のそばで一緒にチャレンジしてみませんか。

対象者 強迫症(強迫性障害)の概ね15〜25歳
定員 5〜6名
参加費 40,000円(44,000円税込)、2泊5食・テキスト代込
開催日 2021年7月30日(金) 〜 8月1日(日)
場所 滋賀県近江八幡市琵琶湖畔ツインログハウス
集合解散 JR近江八幡駅(北口) 7月30日 11時00分
(近江八幡駅↔︎ログハウス間は車送迎あり)

強迫症(強迫性障害)・本プログラムについて
■強迫とは、汚れや嫌なことにこだわって同じ考えや行為を繰り返す状態。具体的には、排泄物や感染症・性的・不道徳的なものを不快に感じて、繰り返し手を洗う・思い返す。自分の些細な言動が取り返しの付かない罪・災害に繋がると考えて、言動をやり直す・考え直す・数え直すなど。
■今回の行動療法プログラムは、避けていることやモノから沸く不快な気持ちや感覚を十分に味わう“エクスポージャー”と、それを避けない儀式妨害法がメイン。さらに、マインドフルネストレーニングと筋弛緩法を活用し、不快な感覚を間に受けずに軽やかにスルーするやり方を学ぶ。
■スタッフは、認知行動療法施術歴15〜25年の専門行動療法士2名、認定行動療法士3名、体の専門家カイロプラクター1名。
■食事は、夏といえばスイカ、キャンプといえばカレー!それ以外にも簡単美味しいカフェ飯や甘味を予定。キャンプの思い出に、メティシンとレシピのお土産付。

プログラムの主な流れ(予定)
7/30(金) 11:30 JR近江八幡駅集合、行動療法プログラム、野外炊飯、マインドフルネス
7/31(土) 行動療法プログラム、湖レクリエーション/雨天時は草木染め、入浴、野外炊飯など
8/1  (日) 体験の振り返り&シェア、正午解散

応募に際して
ご本人…①詳細は申込み後にメールにてお知らせします。②京都ここてまるのカウンセリングを受けていない方は、7/29迄に事前カウンセリング50分1回(対面orネット)が必要です。
対人支援の有職専門家…強迫・不安症に対する認知行動療法を学ばれたい方は別枠で部分参加も可能です。お問合せください。
希望される保護者…強迫に対する家族の関わり方について、事前に相談も可能です。

開催場所
滋賀県近江八幡市牧町2015
牧水泳場ツインログハウス

申込み
下記QRから入力していただくかこちらから申し込みを行ってください。

主催・問合せ先
京都ここてまる
カウンセリング・カイロプラクティック
075-371-7620
mail:cocotemaru@gmail.com
京都市下京区夷馬場町35-9

※ 新型コロナウイルスの蔓延状況等の都合で延期・中止する場合がございます。ご了承ください。なお、その場合は、こちらから連絡差し上げ、参加費は全額返金させていただきます。

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